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バーテンダーへの道Vol.3 酒の歴史

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            バーテンダーへの道Vol.3
               酒の歴史
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お酒とは『アルコールを含んだ飲み物のこと!』

『最初にお酒を飲んだ人って誰だろう?』なんて考えたことはありませんか。

お酒でなくても食べ物でも一度は誰でも考えたことがあるはず。

そんな素朴な疑問をさかのぼっていくと実は、人類の存在よりも遥か昔から
酒の存在はあったと考えられています。

人類が地球に存在したと確認されているのは約200万年前と言われています
が、6000万年も前にワインの原料であるブドウが繁茂していたことが化石
より確認され、また、そのはるか前に微生物も生息していました。

つまり、ブドウ果が微生物によりアルコールになっていたことが推測されます。
現代の酒のように嗜好品としての価値はともかく、ワインの原型のようなもの
は確かに存在していたようです。

では、いつ頃から人類の飲み物として『お酒』は造られるようになったのでし
ょうか?人間の手による酒づくりが文献に現れるのは紀元前4000年~50
00年ごろからで赤ワイン、白ワイン、ビールの生産が行われていました。

その後、酒づくりに大きな変化をもたらしたのが 錬金術師たちの蒸留技術の酒
への応用です。

これにより、アルコール分の多い強烈な酒をつくることが可能になり、その酒の
ことをラテン語でアクア・ビテ(Aquavitae)『生命の水』と呼び薬酒扱
いしていました。

この『生命の水』の製法は、中世ヨーロッパの各地に伝えられ、土地ごとに入手
が容易な原料を使って酒の蒸留が行われます。
これら各地の酒は、改良されポーランドやロシアのウォッカ フランス・イタリア
・スペインなどのブランデー、スコットランドやアイルランドのウィスキー、欧米
諸国のアクアビットと分化して今日飲み継がれています。

こうした蒸留酒が出現してまもなく、これらに薬草や香草を配してその成分を浸出
させ、薬用効果のある酒の製造が行われるようになります。
これらがリキュールの始まりで、とても珍重されました。

その後,大航海時代に入り世界各国の香辛料や、木の実、果実がヨーロッパにもた
らせると、それらを使って風味の改良や新しいリキュールが開発され多様化したの
です。

酒の歴史は醸造酒から蒸留酒、そして混成酒と段階を経て、洗練され今日に伝えら
れています。

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バーテンダーへの道Vol.3 酒の歴史

酒でなくても食べ物でも一度は誰でも考えたことがあるはず。

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